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新居浜市垣生S様邸

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S様邸

2019-05-17
 
 
新居浜市垣生S様邸
 
 
                              
建前から約8ヵ月。構想から約2年。完成→展示会→引き渡しを終えました。
 
白川建設で今まで建てた住宅すべて最高の住宅で、どれが良い住宅という概念はなくすべてが同じ情熱や職人の技術によって建てられたものです。 
 
その中ですべての住宅に個性があり、各々お施主様の希望要望が詰まっています。
 
その中でもこのS様邸はとにかく木をたくさん使う。既製品建具は使わずすべて無垢材。壁は塗りで床材には杉、タモ、ローズウッド、栗など様々な木材を施工しました。計画段階でお施主様に非常に明確なビジョンがあり、それをいかに具現化できるかが勝負でした。
 
そのため今までにやってないことに挑戦することも多く、かなりの時間と知恵を使いました。
お施主様とは今までにないくらい打ち合わせを繰り返し。写真なども使い少しずつ形にしていきました。
最終的にお施主様にも満足していただくことができました。このS様邸をメインに現在CM作成のほうを行っています。そちらのほうも完成が非常に楽しみです。

S様邸

2019-04-12
新居浜市垣生のS様邸
    
  
建前から約7ヵ月。現在内部は細かな収納棚等を終え、和室を施工中です。S様邸の和室は細かな作業が多いためまだ1.2週間はかかりそうです。  
並行して左官工事、タイル工事を行っています。S様邸ではタイルを数種類雰囲気の違うものを使っています。それぞれが弊社らしい木組みとうまくマッチしています。   
LDKは約36畳と広く、タイル、木材、そして現在施工中の左官、キッチンや家具の配置、すべてをバランスよく配置したすばらしい仕上がりになりそうです。           
タイルや左官、無垢柱、造作階段や造作棚、職人の技術が詰まっています。
そのためLDKの中でも立つ位置や目線で様々な雰囲気の違いを楽しむことができると思います。
 
外部は植栽関係を終えたところです。まだまだ完成には期間を要しますが、植栽を植えたことで良い風の流れでき、春先の暖かな日差しに照らされすばらしい雰囲気を醸しだしています。
 

S様邸

2019-03-23
新居浜市垣生のS様邸                              
                                                        
 
建前から約6ヵ月。現在外部は先月に引き続き庭を施工中です。  
南面の塀は石積みで、自然のままのイメージをだすため石の大きさや形を固定せず、ただ無造作に自然のままに積み上げた仕上がりになる予定です。
この自然のままに無造作に積み上げることが非常に難しく、職人達の知識や経験をフルに使いながら施工しています。 
 
内部は大工工事も佳境に入り、これから和室を施工します。
S様邸の和室は昔ながらの格天井(ごうてんじょう)に仕上げます。竿部分は桧の無垢材、天井板には杉の無垢板を施工します。 
階段手摺も勿論大工による造作手摺で、既製品にはない暖かみや技術力の高さがでた仕上がりとなりました。完成に近づき住宅内部の木材の香りがより一層強くなってきました。
S様邸では各部屋色々な木材を使用しているため、香りも各部屋で少しずつ変化があり非常におもしろいです。
構想から約2年の歳月をかけたS様邸がいよいよ完成に近づいてきました。
 
  

S様邸

2019-02-18
新居浜市垣生のS様邸 
 
 
建前から約5ヵ月。現在外部の塗装工事が終了し、雨樋を施工し足場を解体しました。                                                           
そして、庭造りが始まっています。S様邸は敷地が約150坪と広く、南面には『海』北面には『山』まさに自然に囲まれた立地です。その立地条件を最大限に生かし、且お施主様がご要望の家の中から見た雰囲気を大切にする、それをテーマに 
完成後は『海』『山』に囲まれた別荘のような雰囲気になるようにします。  
 
内部はリビングのボード下地が施工されたことにより、部屋の区画が少しずつわかるようになり、各部屋の杉やケヤキの存在感がましてきました。
大工さんは飾り棚や机等造作家具の加工が始まり、少しずつ完成に近づいてきました。  
S様邸では各部屋の天井の仕上げが全く違うので完成が楽しみです。
  

S様邸

2019-01-10
新居浜市垣生のS様邸
 
 
建前から約4ヵ月。現在外部は塗装サイディングを施工し終え、これから塗装工事→雨樋→足場解体に入ります。
この作業を1月中に終わらせ、そこからは庭造りに入ります。
設計段階より造園屋さんと打ち合わせを重ね、特に家の中から見える風景を大切に、美しい海と山に囲まれた自然と一体化した庭造りをテーマとしました。
 
内部は床、天井が終わりLDKから見る天井やロフトが一層存在感を際立たせています。
 
束や母屋まで天杉の芯去り材を使用した贅沢なつくりとなっており、複雑な木組みに大工のこだわりと職人技が感じられます。
飾り棚や造作家具の打ち合わせも終わり、2月中旬頃から造作開始となる予定です。
 
 
 
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