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新居浜市泉宮町H様邸

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H様邸

2020-07-07
新居浜市泉宮H様邸
 
 
建前から約5ヵ月。内部の大工工事を終え、現在クロス工事を行っています。
それと並行して造作建具やタイル、照明器具等の打ち合わせ中です。
 
H様邸は吹き抜けがあるのと、今回LDKに施工した太鼓のかき棒があるため、照明の配置が非常に大切になってきます。太鼓のかき棒に対してどのような角度の照明が良いのか検討中です。
 
タイルは洗面、キッチン、トイレ、様々なところに施工します。木の木目柄の珍しい物も使う予定ですので仕上がりが楽しみです。
 
造作建具は何カ所かあり、その中でも和室やLDKには家紋を彫る予定もあるので見どころの多い仕上がりになりそうです

H様邸

2020-06-08
新居浜市泉宮H様邸
 
 
建前から約4ヵ月。外部は足場の解体が終わり、いぶし銀の屋根、ブラックの外壁、ワンポイントで入れたえんじ色の美しい外観が眺められるようになりました。
最近では破風の塗装を2色に分けるお施主様も増えてきて、それぞれの住宅で個性をでしやすくなってきました。
H様邸の住宅は交通量の多い南面の広い道路に面しているため、個性や迫力で非常に目を引く外観となりました。
外構も検討中ですので仕上がりが楽しみです。
 
内部は和室を施工中です。H様邸の和室は約7.5畳と広く、スリッパを脱げる踏み込みを設け、天井は幅の広い浮造りの無垢材に竿縁を入れた美しい仕上がりです。
 
大工工事は収納棚を施工し、巾木廻り縁、建具の取り付けで終了となり、その後はタイル、クロス工事となります。
 

H様邸

2020-05-13
新居浜市泉宮町H様邸
 
 
建前から約3ヵ月。現在外部は塗装サイディング→破風塗装→雨樋施工を終え、これから外部電気配線を終え次第足場を解体します。
 
今回のH様邸の破風は2段で色に変化を出しています。特にえんじ色にはこだわり、色の近いサンプルを何種類も作り、実際に1番合う色をお施主様が現場で確認してからの塗装となりました。
足場が解体されるとその色合いはもちろん、南面の1m張りだした軒も非常に美しい見た目になっていると思います。
 
内部はクロス下地ボードを施工しながら、洗面やキッチン、TV台、トイレ手洗いなどの天板を加工し取り付けているところです。
張り合わせの集成材ではなく1枚板を天板にすることで、和の雰囲気が高められます。
 
TV台の天板は4mものを加工したもので、木目も美しく抜群の仕上がりとなりました。

H様邸

2020-04-14
新居浜市泉宮町H様邸
 
 
建前から約2ヵ月。現在外部は塗装サイディングを施工中です。今回のH様邸の外壁はブラックで統一、屋根のいぶし銀との相性も非常に良いです。軒天井は12mmの木目調のティンバーベージュを施工しました。
 
H様邸は南面の軒が1m出ているので、その分軒天井部分が広く、木目調がブラックの外壁といぶし銀の屋根の間の良いアクセントとなっています。
 
南面には広いウッドデッキも施工するので、木目調との相性も抜群です。
 
内部は天井、床の仕上げを施工中です。
天井は格天井に船底天井。そして吹き抜け、様々な天井仕上げを見上げることができます。
 
床は水回り以外杉の浮造り加工のものを施工しました。浮造りは字のごとく、木の木目を浮き上がらせる造りになっています。
存在感があり、けやきの玄関框も相まってどこか昔のお寺に訪れたような雰囲気を感じさせてくれます。

H様邸

2020-03-19
新居浜市泉宮町H様邸 
 
 
建前から約1ヵ月。現在外部は耐震パネル→断熱材を施工し、これから防水シート→塗装サイディングを施工します。
 
白川建設では外断熱を行っているため気密性が高く、24h換気との相性も抜群です。H様邸の外壁はブラックで統一するので、1つ屋根の切妻と1mの軒の深さも相性が非常に良いです。
 
内部は筋交い、金物→サッシを施工し終えました、メインとなる南面のサッシは約2.6mの2枚引き違いテラス戸です。
1枚のガラスの幅が1以上あり、内部の太鼓のかき棒がより見やすい設計となっています。
 
床の断熱材→30mmの杉板下地の施工を終えれば、天井に取りかかります、H様邸の天井は杉板張り、格天井、船底天井など様々な仕様の仕上げを各部屋で行う予定です。
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