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新居浜市泉宮町H様邸

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H様邸

2020-03-19
新居浜市泉宮町H様邸 
 
 
建前から約1ヵ月。現在外部は耐震パネル→断熱材を施工し、これから防水シート→塗装サイディングを施工します。
 
白川建設では外断熱を行っているため気密性が高く、24h換気との相性も抜群です。H様邸の外壁はブラックで統一するので、1つ屋根の切妻と1mの軒の深さも相性が非常に良いです。
 
内部は筋交い、金物→サッシを施工し終えました、メインとなる南面のサッシは約2.6mの2枚引き違いテラス戸です。
1枚のガラスの幅が1以上あり、内部の太鼓のかき棒がより見やすい設計となっています。
 
床の断熱材→30mmの杉板下地の施工を終えれば、天井に取りかかります、H様邸の天井は杉板張り、格天井、船底天井など様々な仕様の仕上げを各部屋で行う予定です。

H様邸 建前

2020-02-17
 
新居浜市泉宮町H様邸
 
 
2月15.16日 建前を行いました。
今回のH様邸は約31坪の平屋建て、間取りは3LDKとシンプルですが、この住宅にはかなり特徴があります。
まず内部、玄関ホール天井には格天井と船底天井を組み合わせ、インパクトのある仕上がりにする予定で、その玄関ホールからLDKに入ると太鼓のかき棒が出迎えてくれます。
約7mにもなる、実際にお祭りで使われたかき棒、そのかき棒を敢えて手の届く高さに施工することで、人の集まることが多くなるであろうH様邸のシンボルにしました。
 
外部はシンプルな切妻ですが、南面の軒を1m出しました。
軒の深さは住宅の寿命には非常に大切で、今でも残っているお寺等は例外なく軒を深くしています。
お施主様もそのような古くからの建築物の迫力を少しでも再現したいとのことで、今回軒を深くだすことにしました。  
 
 
天候のすぐれない中お菓子屋飲み物をご用意いただき誠にありがとうございました。
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