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四国中央市中曽根のA様邸

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A様邸

2021-01-20
四国中央市中曽根町のA様邸


建前から約2ヵ月。現在外部の断熱材を施工し終え、これから塗装サイディングを施工します。

A様邸では光セラという少し特殊な外壁を施工します。
光セラは晴れているときは汚れを分解し、雨の日に洗浄するという製品です。

いわゆるセルフクリーニングで、長きにわたり外観を美しく保つことができます。


内部は床を施工中です。
A様邸では様々な種類の床材を施工します。
玄関ホール、LDKには明るい栗を、主寝室には落ち着いた雰囲気のアンティーク調の栗を、フローリング材も場所場所で色や幅を変えつつ変化をつけています。

収納内部はすべて杉板張り、見た目の美しさはもちろん調湿や防臭効果も高めています。

和室やLDKの扉はすべて造作。窓枠も既製品ではなく杉の無垢材を施工。

杉の温かさや柔らかさが住宅全体の雰囲気を彩っています。

A様邸

2020-12-23
四国中央市中曽根町のA様邸


建前から約1ヵ月。現在外部は耐震パネルを張り終え、これから断熱材を施工します。
A様邸の四国中央市中曽根町は風が強く、もしものことを考え窓に格子を付けることにしました。

格子はブラック色で井桁になっており、『和』の雰囲気が強く、これから施工するA様邸の外観にピッタリの仕上がりです。

内部はサッシ取り付けを終え、床断熱材を施工し、その上に杉材ボードを施工中です。

収納や造作棚の打ち合わせも進めています。
これまで来ていただい数々の展示会や施工事例も思い出していただきながらの打ち合わせとなります。
収納内部は何を置くかはもちろん、キッチンや家事室は奥様の伸長等も考慮しなければならないので、現場での打ち合わせが重要になります。

年明けからは栗の床材も施工予定です。

A様邸 建前

2020-11-27
四国中央市中曽根のA様邸
 
 
11月24.25日建前を行いました。
今回のA様邸は基本的には『和』をコンセプトに計画しています。外観は基本色は黒で、矢切部分は左官工事とし、玄関扉や窓の枠色は黒で統一、屋根色も黒。
 
玄関を開ければ木の香り、床材には栗を予定しています。見どころは多々あるのですが、今回はLDKのキッチン周りにL型にケヤキの造作机を設置予定です。
 
さらに、奥様の希望でくつろぎの場となるリビングは小下がりにし、高低差をうまく利用した間取り計画となりました。
 
和室の扉はすべて造作で計画、LDKからと土間からの2つの入り口で計画しました。まだまだこれからですが渋い和な仕上がりになりそうです。
 
 
お忙しい中お菓子や飲み物をご用意いただき誠にありがとうございました。
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